費用の内訳も分かりやすい東京のクリニックであざの除去手術を

メラニンと呼ぶ黒色の色素が原因

これらの色の正体は全てメラニンと呼ぶ黒色の色素で、色合いが異なる理由は皮膚の内部の深さに違いがあるからです。
皮膚の下側には表皮と呼ぶ部分が有り、その下には真皮があります。
真皮の下部分はいわゆる皮下脂肪になるわけですが、茶色は真皮の表面にあるもの、黒色は真皮の表面やその下側に発生しているもの、そして自分が生じている青あざでもある母斑は真皮の奥の方で発生しているなど、深さが異なると見える色も変わるといいます。
深さが異なるとレーザーの聞き方にも異なるのですが、自分が施術を受けた東京のクリニックではQスイッチレーザーを使っていて、真皮の中にあるメラニンに対してダメージを与えるのに最適な設定になっているものです。
そのため、茶色や黒色などに対する効果は薄いけれども青色に対しては効果が高いとのことでした。
なお、青色のあざの中でも顔に生じるものは太田母斑と呼ばれるもので、思春期以降の女子に多いといいます。
女の子の顔にこのようなものが現れてしまえば将来的なコンプレックスになりますし、ご両親としても何とかして取り除いてあげたいなど考えるケースは多いといえましょう。
この太田母斑は保険診療で治療ができるようですが、自分のお尻にある母斑は保険適用外などからも、治療費用のことを考えて複数のクリニックのホームページを使い費用の比較と症例数の多さなどをチェックしました。

あざには2種類があるメラニンと呼ぶ黒色の色素が原因カウンセリング費用